minto.通信
2018年02月20日

minto.通信

死にたい...生きても良いと思える"3つ"の考え方。

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"生きる"ことが"苦"になったことはありませんか?
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考え方で、生き方は"楽"になります。
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3つの言葉をご紹介。
生きるのが"苦"になったことはありませんか?ちょっとした考え方をインプットできれば、生きることの"苦"から解放されるはずです。

⑴自分とコンプレックスを愛してあげましょう。

まずは、自分自身を愛してあげてください。同じ人間は、ひとりもいません。
例え、コンプレックスがあったとしても、コンプレックスも愛してあげましょう。
もっと可愛ければ...
もっと勉強ができれば...
もっと仕事ができれば...
コンプレックスは"個性"でもあります。
コンプレックスを"苦"に捉えたままでは、コンプレックスはコンプレックスのままなのです。

それは"自分を愛してあげられない"ことにも繋がります。
貴方は、貴方として生まれ、貴方として"生きていく"のが人生なのです。まずは、自分を愛してあげましょう。コンプレックスも愛してあげましょう。

⑵失敗は"昨日"へ置いて行き、失敗したことを笑ってみませんか?

受験、恋愛、就職活動...
生きていれば様々な"失敗"に出会います。
失敗は人生において、つきものです。必ず失敗は、人生に何度も訪れます。
だとしたら"昨日"に置いていきませんか?そして"失敗"を笑ってみませんか?

"今"生きること
"明日"生きること
これが"生きる"ということなのです。

失敗は心に傷として深く残ることは承知の上です。なかなか傷は癒えるものでもありません。

だからこそ、
失敗は"昨日"に置いていく努力をしてみませんか?

そして、失敗を笑ってみませんか?

成功も必ずいつの日にか訪れます。失敗を引きずっていたままでは、成功という道にもなかなか歩めません
失敗を笑い飛ばし、失敗を昨日へ置いていき、今日、そして明日を生きてみませんか?

⑶生きる道は"ひとつ"ではない

"生きる道"は、ひとつではありません。
時には逃げて、休んで、さぼることも"生きる為"には必要です。

恋愛にしても、
職場にしても、
生きる道は、ひとつではありません。
まだ貴方が知らないだけなのです。その道が苦しければ、逃げてください。それで生きるのが嫌になるなら逃げてください。
生きる道は、
他にもあります。

最後に

例え、勉強ができない...それがコンプレックスでも、貴方が笑顔で周りに優しい人ならば、勉強ができなくても"人間力"でカバーできるはずです。

例え、大きな失敗をしたとしても、次は大きな成功をするかもしれません。ただ、失敗を引きずったままでは、成功の道にも歩みません。

そして、生きる道はひとつではないんです。苦しかったら、その道から逃げましょう。"死"を選ぶ勇気があるなら、生きるために、"道"を変える勇気に変えてみましょう。

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