✔︎
最近なにかと話題の大女優の姉”有村藍里さん”
✔︎
度々姉をつかった売名行為(?)で批判されることも。
✔︎
そんな彼女は、バラエティ番組でM字開脚を披露したり女芸人のような存在。
✔︎
しかし、実際は想像とちがった一面も♡
✔︎
辛酸なめ子が有村藍里さんの”芯の魅力”を独眼で解説しちゃいます!
 最近バラエティ番組でもよく見かける、数字を持っているタレント、有村藍里さん。大女優の妹を持ちながら、どこまでも自然体で芸能人っぽくないお姉さんの魅力に迫りました。

有村藍里の魅力

 「minto.」のイベントの打ち合わせで有村藍里さんと会ったとき、えっ?これがあの……? と目を疑いました。妹へのコンプレックスを吐露し、テレビではさんざんブスだと謙遜していた藍里さん。バラエティ番組でM字開脚を披露し、妹の番組のPRまでしていた、女芸人に近い開き直りを見せていた彼女が、実際に会うと子鹿のような守ってあげたくなる存在感。人見知りで小声で会話します。しかも普通にかわいくて、ブスの要素は感じられません。テレビではブスキャラを出していましたが、生身は美女。もしかしたらプロのタレントとして、自分を必要以上にブスに見せたり、見た目を自由に変化させられるシェイプシフターなのかもしれません。妹の有村架純も役柄によってモッサリしたり、美少女になったりできるので、DNA的な変身能力なのでしょうか。体重の増減もコントロールできる、すごい姉妹です。
 
 打ち合わせでは、売名や整形疑惑などのえげつないトークテーマも挙げられましたが、彼女はささやき声ながらもしっかり「全然大丈夫です」と答えていて、芯の強さを感じさせました。藍里さんのチャームポイントということで、私が勝手に考えた、「妹さんと前髪の流す方向をだいたい逆にしていてかぶらないようにしている」「お姉さんが激しいグラビアの仕事をすることで妹さんのビキニの歴史もかき消される」「人相学では、鼻の下が長い人は、食べ物やお金に困らない」といった妄想まじりの文面に関しても、とくにムッとすることもなく、静かに受け止めてくれました。その包容力と優しさに感動しました。

ひきこもりの過去が、有村藍里に”芯の強さ”を与えた・・・?

 藍里さんが優しいのは、中学時代ハブられてひきこもりになったという過去があるからでしょうか。家でネットをやったり、世界の天気について調べたりしていたそうです。優しい彼女のことだから「今、デスバレーでは40度超えてるんだ。暑くて大変」とか、それぞれの地域の人を思いやっていたのかもしれません。「このままひきこもって年を取るのはつまらない」という思いから一念発起してグラドルとしてデビューしたそうです。当時の写真を見ると、色白で透き通るような肌が美しいです。長年のひきこもり生活で色素がメラニンに染まらなかったのかもしれません。
 
デビューした後も人見知りの性格のままで、アグレッシブなグラドルが集まるシチュエーションでは物陰に隠れたりしていたそうです。隠れ癖でますます肌がきめ細かく……? グラビアで露出しても、少女のような表情を見せているのは、業界に染まっていないからでしょう。でも、芸能活動でタフになった部分もあり、それはエゴサーチの習慣にも現れています。数時間の移動中、延々と自分の名前で検索している時もあるとか。ふつう心が折れそうですが、悪口が書かれていても「叩かれても死ぬわけじゃないからいいかな」という境地に至ったそうです。以前、取材で「妹と比べて勝っているところ」を聞かれて「お尻」と答えたそうですが、精神的な強さも負けていません。きっと妹さんはそんなにエゴサーチしていないと思われます。
 
イベント当日、囲み取材でどんな質問が来るかわからないという話を受けて、彼女は小さい声で「はい。大丈夫です」と答えました。そしてマスコミの方々の前で「修正ソフト、使っています!」と告白。修正ソフトやヘアメイクで美人にもなれるし、ブスキャラを出すこともできる、顔面偏差値20くらい自在に操れる、と世の女子に対し可能性を教えてくれているようです。ブスか美人かは自分で決められるのです。

関連記事