芸能
2017年07月12日

放送作家的「芸能ベタ褒めコラム」

ママが脱いでもいいじゃない!!

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熊田曜子さんが5年ぶりの写真集を発売!
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ママになっても積極的にグラビア活動をする熊田曜子さん。
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露出の激しさに「ママなのに…」という辛辣な意見も。
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そんなグラビアを批判する人に、物申す!!
5月の末頃でしょうか。
タレントの熊田曜子さん(35)が5年ぶりの写真集『The GREATEST!!』を発売しましたね。
この件でネット上では、二児の母で幼い子供がいるにもかかわらず露出の激しい写真集を刊行する熊田さんに対し、
「こんな母親嫌だ」
「子供がかわいそう」
「スタイル良くても痛々しい」など、
辛辣な意見が寄せられていたそうですが…

確かに、昔の時代なら、35歳は「おばさん」と言いたくなる歳。
私も、小学生のころに35歳の女性に「おばさん」と言っていたことを思い出しました。(笑)

最も脂が乗っているのが35歳!

ですが、現在の35歳というと…
男性も女性もアクティブに働き、若い世代の見本になって、上の世代には危機感を持たせられるちょうど脂の乗った年齢なのではないでしょうか?

そんな脂が乗りに乗りまくっている熊田さんだからこそ、スタイルだけでなく、「人生」の重さや生き様などを写真から感じ取れるのではと思います。

ロリコン社会に一言モノ申したい!

そもそも、私が思うに、日本って「ロリコン社会」じゃないですか?
10代のアイドルも増え、小学生アイドルに興奮する、40代・50代がいる時代ですよ!
「こんな母親嫌だ」っていうなら、そんな4、50代にキャーキャー言われているのを平気で見ていられるアイドルの母親の方がよっぽど嫌ですよね。
そんな10歳のアイドルはルールが多くやりたいこともできず、束縛されていることでしょう。

親も子供も称賛すべき!!

しかし、30代というのは熊田さんに限らず、いろいろな可能性があって、いろいろなチャレンジができる時期なのです。
そんな時期に写真集を出そうとチャレンジした熊田さんには、批判ではなく称賛の声が上がるべきなのではないでしょうか。

とくに同世代からは否定的な意見ではなく、肯定的な意見が沢山出てほしいと願うばかりです。

また、写真集を出すことで、「子どもがかわいそう」という意見も多かったようです。
いったいどういう意味で「かわいそう」といっているのでしょうか?
それは…
「母親のことで、子どもがイジメにあうから?」
「子育ての時期に仕事を優先して写真集を出したから?」
批判している人はどの視点で「かわいそう」と言っているのでしょうか?

自分のお父さん、お母さんがかっこ良くて可愛かったら、それは子どもとしてはとても誇れる事だと思います。
(それをひがみ、否定的な意見を言う人は確かにいると思いますが…)

熊田さんのお子さんもそうだと私は感じます。
熊田ママの誇れる事である「スタイルの良さ」を世間に伝える事は、
子どもにとってこんなに嬉しいことはないんだと思いますね!

現に、マタニティーヌードなど流行ったのはみなさんも周知の事実。
母親がヌードになって、その時を、その瞬間を残そうとする行為は素晴らしい事です。

最後に

その最高峰にいるのが熊田曜子さんなのではないでしょうか?
ここまでやる熊田さんを私は応援したいですし、次は40歳になって写真集をだす熊田曜子さんを見てみたい!と願うばかりですね!

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コラムニスト

太田プロダクションでピン芸人・芦沢教授として活動。 退社後には、タレントJOY とコンビを結成。2009年の解散を機に、 放送作家・芦沢忠助教授へと転身。民放各局・数多くの人気番組を担当中。 また、企業への企画提案や、大手モバイル企業や IT 企業、一部上場企業の CM やイベント企画にも携わり、 IT 企業や一部上場企業からは「コンサル」や「セミナー講師」としての依頼も多く、幅広く活動中。

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