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スマホ故障NO1「ガラス割れ」について徹底解明!
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「ガラス割れ」で運気も下がる・・・!?
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スマホ時代だからこそ役立つ情報を発信していきます。

スマホの故障NO.1『ガラス故障』

前回はスマホの水没に関する正しい対処法と、間違った認識についての記事でしたが(前回の記事はこちら⇒minto-column.jp/columns/?id=33
今回はスマホの修理でもっとも馴染み(?)のある「ガラス割れ」に関することを書いていこうと思います。

弊社では「i+Remaker(アイリメーカー)」というブランドでオンデマンドiPhone修理店を全国で展開していますが、その中でも最も多い修理案件がガラス割れ。

みなさんも
①割ったことがある
もしくは
②割っている人を見たことがある

上記どちらかには該当するのではないでしょうか?
ちなみに僕もiPhone修理ブランドを起業してから2回ほど割ったことがあります。

職業柄自分でも直せるので、そんなに精神的ダメージはないだろうと思っていましたが、いざ壊すと結構落ち込むものだなと身をもって体験できました。

割れたままは運気が下がる!?

よく電車とかでも割れたまんまでスマホを使っている人をよく見かけますよね。
実際、知り合いとかにも普通にいます。

さすがに見ず知らずの人に「なんで割れたまんまで使ってるんすか?」などとは聞けませんが、知り合いとかに理由を聞くと、

①割れても液晶が無事で、普通に使えているから、まあいっか。
②なんか修理にだすの面倒くさいから、まあいっか。

といった考えで使っているとのことです。
・・わかりますけどね。

でも実はこれ非常にマズいのです。
何がマズいのか?

「運気が下がります!!」

これ半分冗談ですが、半分本当です。
というのも、割れっぱなしで使っていくと、スマホ自体の劣化スピードを加速させてしまうからです。
「劣化スピードが上がる→故障リスクが増え、使用できる時間が短くなる」
ということで、時間が経過していくにつれ、スマホ自体の運気は確実に下がっていっているということです!

割れっぱなしにしていることで見舞われる2つのリスク

実際割れっぱなしのスマホを使っているとどんなリスクがあるのでしょうか?

《その1》
ある日突然液晶が壊れて操作不能になる。
「ガラス破損」
「液晶破損」
似たような意味で捉える方もいますが、意味は全く異なります。

「ガラス破損」は文字通り、表面のガラスのみが割れてしまう故障。
「液晶破損」はガラスの中の液晶部分が壊れてしまうこと。

液晶破損が起きると、タッチが効かなくなったり、液晶に大きなシミみたいなものができてしまって、タッチはおろかシミの部分は全く見えなくなってしまいます。

液晶が壊れてしまうと
・タッチが扱えなくなるので、まともな操作ができなくなったり、最悪バックアップもままならなくなる可能性がある。
・いざ修理にもっていくと、ガラス修理よりコストがかかる場合がある。

などといったリスクが高くなります。

《その2》
ある日突然iPhoneが使えなくなる。
割れたスマホはいわば(傷口がしまっていない状態)です。

怪我をして、そのまま傷口が塞がらないままだと「やばい」ですよね。
要はそんな状況ってことです。
雨の日にちょっと水にあたってしまっただけで、内部に水が侵入して水没・・・
ホコリが入って、基盤に付着したままで、充電時にショートしてしまう・・・

割れたままにしていたせいで、大きすぎる二次災害に見舞われてしまうことが多くあります。

割れたらすぐ直す!

以上のことから【割れてしまったらすぐ直す!】
というのが一番ベストな選択です。

①割れても液晶が無事で、普通に使えているから、まあいっか。
↑こちらに関するリスクは先程お伝えしました。
被害を最小限におさえるためにも、お早めにガラス修理を行うことをおすすめします。
すぐにできないということであれば、フィルムや強化ガラスなどを貼ってしのぎましょう。

②なんか修理にだすの面倒くさいから、まあいっか。
↑こんな方たちのために弊社のようなオンデマンド修理サービスがあります!
ガラス修理は最短15分。データもそのままに、メーカー修理の半額くらいの金額感で修理を行うことができます。
データをバックアップしていない、急いで直したいという方はお近くのオンデマンド修理サービス店舗『弊社はi+Remaker(アイリメーカーで検索)といいますのでお見知りおきを』にお問い合わせください。

がっつり宣伝ができたところで今回のまとめに移りたいと思います(笑)

最後に

このコラムを読んでいる方の中にも割れたままでスマホを使用している方がいらっしゃると思います。
読んでいただけたら分かる通り、割れたままは非常にリスクが多く、二次災害が起きたあとではその被害は経済的にも精神的にも大きいもの。
小さいお子さんがいらっしゃる方は、見えないスマホのガラス破片がお子さんの口の中に入ってしまう恐れもあります。

『運気が下がる』というのは、そういったよくないことが起こる可能性があるものを放置しっぱなしにすることによって、「本当によくないことが引き起こされてしまうこと」を指します。

このコラムを読んでいる方には「よくないことが起こる前に」お早めに対処されることを強くオススメいたします!
ぜひその際はアイリメーカーにご相談ください。

i+Remakerホームページ⇒ www.i-remaker.com

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コラムニスト

レディオブック株式会社代表取締役/CEO、一般社団法人ドローン協会理事補佐。 1980年2月21日生まれ 青森県弘前市出身 大学在学中はバンドマン→大学卒業後、格闘家の田村潔司の元に弟子入りしプロ格闘家としてデビュー→個人事業主→株式会社立ち上げ・・・という異色の経歴をもつ。 個人事業主時代に日本で初めてTSUTAYAにiPhone修理サービスを導入。その後法人化、2015年にオンデマンドiPhone修理ブランド「i+Remaker(アイリメーカー)」を立ち上げ、直営とFC合わせて全国55箇所に展開。現在もエリア拡大中。

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