人間力向上
2017年07月04日

濱口善幸の「心から良い人になれるコラム」

「良い人」になるために、まずは覚えて欲しい2つの「意識」

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「良い人」になるための「人間力」向上コラム!
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読み続けていれば「良い人」になれる!?
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まずは「2つ」の意識をご紹介。
みなさん、こんにちは!タロット占い師・心理学研究家の濱口善幸です。

本日から皆さんに「心」を「良い人」にしていく為のコラムを書いていきたいと思います。
読み進んでいるうちに、心に変化が起きれば嬉しいなと思っております。

まず最初に。
「心から良い人になる」為に一つだけ皆さんにお約束していただきたいことがあります!

それは・・・
「絶対に良い人になろう」としないで下さい。
この言葉の意味が分かった時に、あなたの心は良い人の第一歩を歩み始めたことになります。

それでは、意味を説明していきます。

「良い人」になる為に覚えておきたい、2つの「意識」とは・・・

人間の意識は大きく二つに分かれています。

一つ目。
「顕在意識(けんざいいしき)」
「認識」できる意識のことです。この部分で良い人になろうとすると「失敗」してしまうことが殆どだと考えていてください。

二つ目。
「潜在意識(せんざいいしき)」
「無意識」での意識のことです。この部分で良い人になろうとすることで「心から良い人」になれます。

それはなぜかというと・・・
「顕在意識(けんざいいしき)」は、全ての意識の氷山の一角と言われていて、3%~10%でしか意識できていないのです。残りの90%以上が無意識なのです。
なので、意識できているところで良い人になろうとすると「してあげたのに!」などの見返りの気持ちが出てきてしまいます。

心で良い人になるとは、「してあげた」の気持ちよりも「自分がしたい」と思ってすることです。
なので、「心」から相手のことを考え、想えるようになります。
時に冷たくも、時に優しくも、全ては自分の心の余裕で決まる・・・ということです。

僕は元々「悪い」人でした。

心から良い人になる為に。
まずは自分の「心を知り」「心を豊かに」していかなければなりません。

僕は元々は「悪い人」でした。
「顕在意識(けんざいいしき)」を使って人に「良いことをしている」と勘違いし、感謝しない人のことを周りに言ったりして、自分を良い人に見せる為に「他人を悪者」にしていました。

当然そんな自分の心が満たされることはなく、そこにあるのは「自己嫌悪」と「孤独」だけでした。

「良い人になろう」とすることを諦めてみたら、変わりだします。

今もこの記事を読んでくださっている方で、良い人になれない自分が嫌いって思っている方もいると思います。

まずは本当に「良い人になろう」とすることを諦めてみて下さい。

「良い人間じゃなくても良いんだよ」と自分の心に、一度話しかけてみて下さい。
「良い人になろうとしてごめんね」って謝ってみて下さい。

きっとあなたの心は喜んでくれます。
誰だってワガママで自分勝手な生き者で、それが人間です。
それを認めてみてください。あなただけではないですから。みんな、そんな生き者です。

子供心を想像してみて。

3才の子供が大人の様に気を使っているのを見たことがありますか?
「これ僕の大切なオモチャだけど君にあげるよ!」なんて言う子供がいたら、僕はその子が心配です。
大体は「これ僕の大切なオモチャだから取らないで!」と話す子供の方が多いのではないでしょうか?

心とは3才の子供の自分であり、それが本質で、本音なのです。
この部分が「潜在意識(せんざいいしき)」なのです。

「顕在意識(けんざいいしき)」は大人の部分であり、嘘やごまかし、プライド、建前なのです。

最後に

ここまで理解していただけましたか?
まだ「分からないなー」って思ったとしても、次回はもっと「意識を意識させる」方法をお伝えしますので安心して下さいね。

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