minto.通信
2017年12月10日

minto.通信

LINEは男は"小まめ"女は"待つ"ことでLINE術を向上させる!

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今やLINEで恋愛コミュニケーションをとる時代
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"男性"と"女性"によってLINEの認識は違う!?
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恋愛にはもちろん人間関係も築けるLINEテクニック取得しよう!
今や恋愛の手段に欠かせない連絡ツールはLINEですよね。

"LINEからはじまる恋愛"を上手く成功させませんか?

ここでは男性にありがち、女性にありがちな思考を通して、男性と女性の"性質"を理解し行うLINEテクニックをご紹介していきます。

男に足りないのは"小まめ"さ

男性は、雑談よりも"連絡手段"としてLINEを活用することが多いはず。女子会でたわいもない話で盛り上がる女性に共感しにくいのも、男性は無駄話をしにくい生きものだからこそ。(ただ店員が可愛い、芸能人の誰に似てるなどで永遠と盛り上がれるのは男性の唯一の無駄話かもしれません...)

男性は、恋愛初期は相手を振り向かせデートの約束にたどり着くまで頑張ってLINEしようとしますが、目標が少しでもクリアしてしまえば、安心感から"本来の自分"になりがち。

LINEをする回数が減りがちになります。

その時に女性が思うことは"以前と変わった" "気をなくしたのでは" "LINEを頻繁にしていた時の方が楽しかった" なのです。
そうして気持ちが冷める女性も少なからずいるはずです。

モテたい、恋愛を成功させたい男性は、常に"女性の無駄話に付き合ってあげる"ことを意識し、意識的にLINEを小まめにしてあげましょう。

それだけで他の男性より一歩進んだアプローチになるはずです。

ただ、女性も興味のない男性に追われるのは迷惑。女性の反応を見つつ"気をつかう"ことも大切です。

女は焦るな"待つ"ことが大切

男性とは違い、女性は常に相手と繋がっていたい生きもの。その為、気になる男性からLINEが来たら、嬉しいあまりにすぐにLINEを返信し"相手を安心"させてしまうのが穴なのです。

男性は"追いたい生きもの"です。簡単に手に入るものには魅力を感じません。

気になる男性と四六時中LINEで繋がりたい気持ちはわかりますが"時間"を決めてみませんか?

昼から夕方はお仕事やプライベートな時間に集中し"相手に依存しすぎないこと"も大切です。

男性から来たLINEを返信しない日があってもいいはず。あなたを想っている男性なら、いつも返信が必ず来る女性から返信がない場合「なにかあったのかな」と、また相手からLINEがくるはず。

これが"追わせる"ことにもなるのです。

例えLINEが来なくても自分が「忙しくて遅れちゃった」と返信すればいいだけ。安心感を与えすぎるのは禁物です。追わせるためにも"待つ"精神を忘れないようにしましょう。

恋は盲目、客観的に相手の文面を読みとること

"恋は盲目"と言いますね。
相手のLINEをマイナスに捉えるのも、プラスに捉えるのも"恋は盲目"だからなのです。

そんな時は客観的になるのをオススメします。そうすれば"相手がどんな気持ちでLINEをしているか"見えてくるはずです。

客観的になれない場合は、心許せる友達に相談してみるのもいいかもしれません。"恋は盲目"そうなっている自分のフィルターから"客観的"な目になると、相手の心が読み取りやすくなるはずです。

恋の駆け引き"計算"LINEの対処法

たまに男性でも女性でも"計算"してLINEをします。

急に返す時間が遅れる...
これが一番多い"計算"LINEかもしれません。

その場合すぐに返すのではなく、相手と同じ時間、もしくは半分の時間の感覚を取って返信するのが最適でしょう。

すぐに返信してしまったら、相手の計算通りです。相手にペースを握られすぎてしまいます。相手にペースを握られすぎると、恋愛が"苦しい"ものになりませんか?

計算だからと言って、スルーしすぎても自分に興味がないものだと勘違いさせてしまいます。なので''間を開けて"の返信をオススメします。

最後に

最後に忘れてはならないのが"素直"な気持ちも伝えることです。

強がったり、計算ばかりしていたら相手に"自分に興味がない"と勘違いされてしまいます。時折"素直な気持ち"を伝えることを忘れないように。

そもそも、
男性と女性は脳の仕組みが違います。
だからこそ"男性がどうLINEを活用しているか" "女性がどうLINEを活用しているか"を最初に頭にいれておきましょう。

ただ...全ての男女がそれに当てはまるかはわかりません。

女性脳な男性もいます。男性脳な女性もいます。その時々でLINEを使い分けてみましょう。

男性と女性の特徴を掴み、程よい距離でLINEからはじまる恋愛を実らせましょう。

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