minto.通信
2017年12月14日

minto.通信

宴会や合コンに!人見知り向け"会話術"

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人見知り必見!!
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普段使いにも使える"会話術"
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宴会や合コンを乗り切るテクニックをご紹介♡
人見知りの人にとって、この"忘年会シーズン"は憂鬱ですよね。
仲良い友人とならまだいいですが、気を遣わないといけない上司や会社の方々との忘年会...。ましてや"合コン"はドキドキして行くことすら諦めていませんか?

今回は、人見知りでも宴会を乗り切ることができる!!テクニックをご紹介します。

困ったら"オウム返し"

人見知りの人にありがちなのは"会話のラリーが続かない" "何を話したらいいかわからない" ではありませんか?

そんな時に使えるのは、相手の会話や質問を"オウム返し"するテクニック。

・どこに住んでいるの?
・恋人はいるの?
・最近どう?

自分は一言で答え、あとは"オウム返し"で対応しましょう。

自分自信が考え出すトークは減り、オウム返し=質問をすることで、相手のトークを増やし、自分自身の負担が減ります。相手も"自分に興味がある"と感じ喜んでくれるはずです。

3つの"リアクション"テクニック

人見知りの人は、リアクションのパターンが少なくなってしまいがち。
人は自分に話したことに対してリアクションをもらえると嬉しいものです。

3つの"リアクション"を覚えておけば、バリエーションが増えます。

⑴え!そうなんですか!?(驚く)
⑵すごいじゃないですか!(褒める)
⑶それで、どうなりましたか?(話をひきだす)

この3つを使うだけでも、話は広がっていきます。

話に困ったら"好き嫌い"を聞く

そして、人見知りな人が困るのは"何を話すべきか"ではありませんか?

そんな時は、相手の"好き嫌い"を聞けば大丈夫です。

・料理やお酒
・芸能人や音楽
・趣味

なんでも構いません。何が好きか、何が嫌いかは、どんな人でも答えやすい話題です。思わぬ共通点を見つけられるキッカケにもなります。

開き直り"人見知り宣言"をする!

最終兵器はこちら。
開き直り"人見知り宣言"をすることです。

自分が人見知りだと気付いていない相手には、なかなか話しかけられないことに対して、"嫌がられてる?" "楽しくなさそう" と勘違いされてしまう場合もあります。

そう思われてしまう前に、自ら「人見知りなので、上手く喋れないかもしれませんが、話しかけてくださいね!」と自分から宣言することをお勧めします。

相手も自分の性格を理解してくれたら、自分への勘違いもなくなりますし、逆に話しかけてもらえることも増えるかもしれません。

最後に

テクニックを頭に入れいざ宴会へ!

このテクニックを頭にいれておけば、憂鬱な宴会も乗り越えられるはず。

宴会に限らず普段使いもできるテクニックなので、これをきっかけに"コミュニケーション力"を高めましょう!

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