minto.通信
2017年12月21日

minto.通信

LINEで誘い上手になるには"企業LINE"を見習う!?

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LINEブロックされた経験はありませんか?
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なぜ、あなたはブロックされてしまうの?
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企業の公式LINEから学ぶべし!
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誘う時にプラスにするべき3つのワードをご紹介
積極的にLINEで飲みに誘ってみるものの、最初のうちは返信があったのに...だんだんと相手から返信が来ない...一向に既読がつかない...もしかしてブロックされた!?こんな経験はありませんか?

既読スルーやブロックする理由も、様々です。
例えば、失恋し相手のことを考えたくないからブロックする。あなたが登録している名前がわかりずらく、相手に誰だかわからないままブロックされてしまう...。
また、彼氏・彼女ができると、そこまで深い知り合いではない人を簡単にブロックしてしまう人も少なくないようです。

しかし、そのような場合でないこともあります。ショックを受けるかもしれませんが、原因は "あなた" のLINEテクニックが欠けていることも考えられます。

せっかくチャンスがあっても、スルーやブロックされてしまったら飲みに誘うスタートラインにも立てなくなってしまいますよね。

その為にも、ここでは"LINEで誘い上手"になるテクニックをご紹介していきます!


企業の公式LINEから学ぶべし!

今回は、一方的なLINEを相手に送りすぎて、既読スルー、ましてやブロックされてしまう人向けにお話します。

まず、あなた自身がブロックしているLINEを思い出してみましょう。
「友達や知り合いをブロックしたことなんてない!」と思ったあなたでも必ずあるはずです。

そう..."企業 LINE"です。近年増えていますよね。最初は興味があったり、スタンプが欲しいがために友達追加してみたものの...頻繁にくる"一方的な情報"に疲れ、既読もせずにスルーしていませんか?
また、クーポンなしのお知らせだけの企業LINEはブロックされやすいです。”一方的な情報”は、相手にも飽きられてしまいます。


"ブロックされない"企業LINEを見習うべし!

ブロックされる企業LINEについて前述しましたが、ブロックされない企業LINEもあります。

その特徴は"良い頻度"なのです。

いくらクーポンとはいえ、頻繁に通知がくると「しつこいな」と、スルーしたくなりますよね?
これを人間関係に例えるとすれば、頻繁に飲みの誘いをしてくる人に対しては「今日じゃなくてもいいかな?」「毎回うっとうしいな」と感じてしまいます。
ここから読み取れるのは、「良い距離感」をいかに保ちつつ、相手を誘えるかどうかなのです。

それをあなたは見習えばいいんです!!

誘う時にプラスにするべき3つのワード。

とにかく相手に会いたい!でも、誘いすぎて知らぬ間にLINEブロックされていた...

"今日飲める?"
"夜空いてる?"
と一方的にLINEしていませんでしたか?

本当に相手と飲みに行きたいのならば、
・具体的にどのような飲み会か
・どんな人が来るのか
・相手が喜びそうなお店情報
など、"相手にとって興味のある情報"を添えましょう。

あなたに興味がないとしても、他に興味を示してくれるのならば、それだけでもLINEブロックされるよりはましです。そして、いざ飲み会であなた自身が頑張ればいいのです。

最後に

”良い頻度”とは、相手によっても異なります。それをいかに察して相手のペースに合わせられるかどうかがカギとなります。

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