minto.通信
2017年11月21日

minto.通信

作品だけではなく会社も素敵すぎる”ピクサー”で働きたい!

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社員食堂の"からだへの気遣い"に感動!
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ピクサーグッズが買えるお店も入っているほどの充実な設備♪
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採用は"人間性"?日本人の社員から見た「ピクサー」とは?
『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』、そして『カーズ』など、親子で楽しめるアニメーション作品を生み出してきた「ピクサー・アニメーション・スタジオ」。
ママスタセレクト編集部と共に、アメリカ・カリフォルニア州エメリーヴィルにあるピクサー本社に、(株)minto.代表 おかもとまりが潜入するチャンスを得ました。

ピクサー・アニメーション・スタジオは1986年に創業された会社で、米アップル前CEOのスティーブ・ジョブズが同社創設に関わったことでも有名です。
撮影当日、早速取材陣をお出迎えしてくれたのは、ピクサーのロゴをモチーフにした正面ゲートです。ここから6万平方メートルにも及ぶ本社キャンパスに潜入します。未知の世界にドキドキ!

子どもたちも大好きな“あの映画”が生まれた聖地とは?その裏側に迫ります!

社員食堂の"からだへの気遣い"に感動!

中に進むと現れたのがビュッフェ形式の社員食堂。
内装は”社食”とは思えないほどおしゃれで、専門のスタッフが注文を受けて料理する様子も見られました。無料で提供されるコーヒーも味に深みがあって高級感を漂わせています。

さすがの"気遣い"

さらにシリアルやフルーツなどが、無料で食べ放題のスペースもあります。
シリアルの種類も豊富。りんごを片手に食べながら雑談する社員さんもいました。ビタミン摂取して、お仕事の情報交換も...こんなビジネススタイル憧れる!

え!お店まで!?

ピクサーには、洋服やグッズなどを買えるショップも入っています♪

採用は"人間性"?日本人の社員から見た「ピクサー」とは?

2015年3月ピクサーへ入社し、映画『カーズ/クロスロード』ではアニメーターとしてキャラクターに命を吹き込む役割を担った原嶋さんに、ピクサーで働くことについて伺いました。原嶋さんはアメリカの本社で働く4人の日本人のうちの1人です。

――ピクサーが社員の採用で重視しているポイントは?
原嶋さん:ピクサーがクリエイターを採用する上で大切にしているのは【人間性】なんです。この人と仕事をしたい!と思った人ですね。仕事をするうえでスキルがあるのは当然で、社員複数人と面接をして、全員が納得できる人材ではないとなかなか採用には至りません。だから、ピクサーの社内で仕事をしにくいという人はいないですね。

――仕事をするうえで、日本の会社にはない風土はありますか?
原嶋さん:自分のスタンスを周りに伝えるのは大事ですね。YES・NOを言わないのであれば「分かっているのかわからない」とみなされるので、日本のように「何も言わない美徳」というのは、なかなか伝わらないです。意見を言わないと理解されないという面はありますね。

――『カーズ』など著名な作品に関わっていかがですか?
原嶋さん:日本にいる親戚や家族にも知られているピクサーの作品に関わっているのはすごく誇らしい気持ちですね。

最後に

ご協力いただきありがとうございました。最後に原嶋さんに今後の夢について伺うと「将来は『トイ・ストーリー』のアニメに関わりたいですね」と回答いただきました。ピクサーのような会社でグローバルに活躍できる日本人がこれからもどんどん世に出ることを期待したいですね。ピクサーで働く日本人、原嶋さんが関わったディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』MovieNEX(4,000円+税)は11月22日(水)発売です。デジタル配信も開始中。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


カーズ商品情報
11月22日(水)発売
『カーズ/クロスロード』MovieNEX(4,000円+税)
『カーズ/クロスロード 4K UHD MovieNEX』(7,800円+税)、
『カーズ/クロスロード MovieNEX ギフトボックス(数量限定)』(9,000円+税)
11月15日(水)先行デジタル配信開始

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