minto.通信
2017年11月18日

"生きる力"インタビュー

#1「生きてるだけで丸儲け」ポジティブライフの創り方とは?

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15歳の語学留学生活で直面したホームシック
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友人たちの支えで乗り越えた、留学中の「ネガティブモード」
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留学中に強く持ち続けた「逃げたくない」の気持ち
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帰国して気付いた夢と、プッシュしてくれた両親の存在
生きる力インタビューは、第1回目にインタビューをさせていただいた巻誠一郎選手が設立した「YOUR ACTION KUMAMOTO」とコラボした連載になっています。
様々な著名人の方に、「生きる力」をテーマにインタビューをしています。

今回は、アーティスト、モデル、そしてタレントとマルチな才能を発揮するIMALUさんへインタビュー。学生時代の留学経験や、芸能活動、そして著名な両親をもつ生活という稀有な環境を多く経験しているIMALUさん。彼女にしか語れない「生きる力」について教えていただきました。

15歳の語学留学生活で直面したホームシック

今まで生きてきた中で一番辛かったなって思うのは、留学したときのホームシック。習っていたダンスがきっかけで洋楽にすごく興味があったんです。そこから「語学をしっかり学びたい」と思ったのがカナダ留学のきっかけでした。15歳で留学したのですが、自分で望んで行ったくせに、理由もなく突然ものすごいホームシックにかかっちゃったんです。洋楽文化が大好きだったのに、文化も食事も言葉も、日本がいい!って、あらゆるものに対して日本が恋しくなっていました。

友人たちの支えで乗り越えた、留学中の「ネガティブモード」

ホームシックっていうくらいなので、気持ちもどんどんネガティブになっていっちゃって。でもそこを乗り越えることができたのは友達がいたからでした。一緒に留学している友人と励ましあったり、日本にいる友達とのメールのやりとりが支えになっていました。この時期がきっかけで、「友達」っていうものをさらに大事にするようになった気がします。

留学中に強く持ち続けた「逃げたくない」の気持ち

留学中は、日本語をあまりしゃべらないようにするというのがルールだったんです。せっかく留学しているのに、英語を喋らないと意味がなくなってしまうので。でもホームシックになっているときは、日本というものが恋しくなっている分すこし甘えそうになってしまうんです。だから「負けたくない」っていう気持ちを常に持っていました。日本人とだけ遊ぶとかそういうのはしないと決めていました。周りの子も同じ考えの子ばかりで、一緒に友達の輪を広げていけたことも大きかったですね。そういう環境に慣れていって、ホームシックも徐々に解消されていきました。

帰国して気付いた夢と、プッシュしてくれた両親の存在

無事に留学を終えて帰国したあと、進学するのか就職するのかしばらく悩みました。ただ、先ほどもお話ししたとおり、洋楽にすごく興味があったので、音楽に携わる仕事をしたいと思っていたんです。
そのときに友達が私の大好きなMTVのVJになることを勧めてくれたんです。
自分でも「VJやってみたい!」と強く思うようになって、自分の口からその夢を周囲に話した時に、両親がプッシュしてくれて、ありがたいことに実現できることになったんです。

最後に

いかがでしたか?
次回は見事にVJとなったその後、そしてそれをきっかけにスタートした芸能生活のなかで感じたこと、ぶつかった壁について教えていただきます。お楽しみに。

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