小ネタ
2017年11月23日

スマホ時代に知るべき「iPhone小ネタ・裏技・お役立ち情報」

iPhone X(10)の発売が中古市場をにぎわしているのはなぜ?

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スマホ時代だからこそのお役立ち情報第三弾!
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知っておきたい「iPhone X」の市場動向!
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スマホの中古市場の相場って?

iPhone Xはいつになったら手に入る?

初回のコラム「iPhoneを水没させてしまった時の対処法」でもご紹介したように、生活に切っても切り離せないスマホですが、日本ではスマホを持っている人の内、約70%がiPhoneユーザーだといわれています。
Androidユーザーも2017年11月3日に発売された「iPhone X(10)」の騒ぎに、なぜこんなに色んなところで取り上げてられているの?と思われたのではないでしょうか。
予約をしていた方もそうでない方も、発売から約一週間もすぎたのに、どこに行ってもなかなか在庫がなくて、いつになったら手に入るの?と、やきもきしていませんか?
Appleの工場からの出荷台数がかなり少なく、在庫不足は来年まで持ち越されるのではないか?という一部の報道もあります。

iPhone Xが手に入るまではどうする?

iPhone Xを購入したいと思っていたのに手にすることが出来ない多くの方々の間で盛り上がっているのが、なんと「中古市場」なんです!
本体価格をご覧ください。よく変動するので、2017年11月時点でのあくまで目安価格ですが、以下のようになっています。
(※キャリア=docomo、au、softbank)
●iPhone 7、32GB・128GB、キャリア、機種変更: 70,000円
●iPhone 8、64GB、キャリア、機種変更: 80,000円
●iPhone 8、256GB、キャリア、機種変更:90,000円

iPhone Xは以下のようになっています。
●iPhone X、64GB、キャリア、機種変更:120,000円
●iPhone X、256GB、キャリア、機種変更: 140,000円
iPhone 7や最近発売されたiPhone 8との価格差は30,000円~70,000円もあります。

今はやっぱり中古で!

iPhone Xが手に入らなかった方だけではなく、お子様が迷子になると困るから、仕事とプライベートで分けたいから2台持ちしたい、SIMカードが欲しい、部品が欲しいという方々は今すぐに手に入れたいというお気持ちがあります。そのため5s、6、7、8など前のバージョンであっても価格の安い中古iPhoneを購入しよう!ということで、中古市場がにぎわっているのだと思います。
一昔前とは違って、検品や修理技術が格段に向上していますので、中古品でも使えない、すぐ壊れるということは非常に少なくなりました。
実際に私自身も中古iPhoneでかなりハードに使って仕事をしていますが、まったくトラブルはありません。壊れたら自分で修理できるのですが、今のところ壊れたことはありません。(笑)

最後に

iPhoneの出荷数が少ないことで中古市場が活気づくという話を書きました。iPhone Xが手に入る状況になっても、今後の中古市場はさらに成長していくと思います。
i+Remaker(アイリメーカー)では修理はもちろんのこと、高価買い取りもさせていただいていますので、お気軽にご依頼ください!
i+Remakerホームページ⇒https://www.i-remaker.com

コラムニスト

『レディオブック株式会社 代表取締役/CEO』、『⼀般社団法⼈ドローン協会理事補佐』  1980年2⽉21⽇⽣まれ。 ⻘森県弘前市出⾝。 二児の父。 ⼤学在学中はバンドマンとしてインディーズデビューを果たす。 卒業後は格闘家・⽥村潔司に弟⼦⼊りし、プロ格闘家としてデビュー。 さらに個⼈事業主を経て、株式会社を⽴ち上げるという異⾊の経歴をもつ。 ⽇本で初めてTSUTAYAにiPhone修理サービスを導⼊し、成功を収めた。 2015年にオンデマンドiPhone修理ブランド「i+Remaker(アイリメーカー)」を⽴ち上げ、全国55箇所に展開し、現在も益々エリアを拡大中!

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