芸能
2017年11月19日

放送作家的「芸能ベタ褒めコラム」

清宮幸太郎 “野球界の悪誘”は◯◯虫に気をつけるべし!

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放送作家的「芸能ベタ褒めコラム」
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日本ハムが交渉権を獲得した早稲田実業の”清宮幸太郎内野手”
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清宮選手に対する「人間力向上」「恋愛禁止令」などの制約の背景に迫る!
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今後の活躍に乞うご期待
今年のプロ野球ドラフト会議で、高校生史上最多となる7球団競合の末、抽選で日本ハムが交渉権を獲得した早稲田実業の清宮幸太郎内野手。

日本ハムではあの大谷翔平選手レベルの待遇で迎え入れようとしているそうですが、そんな中、先日日本ハムのコーチに就任した緒方耕一氏が「清宮選手は、まずは人間力向上」というコメントをしたり、栗山監督も「恋愛禁止令」を出すなど、野球以外の事での制約が多そうです。
これは一体なぜなのでしょうか?

悪女虫のマウンティング行為には要注意!

一番の原因として言えるのは…「悪い虫」が寄ってくるということ。
しかも、その虫が様々なジャンルに潜んでいると私は考えます。

では、まず最初の虫をご紹介すると…「悪女虫」です。

清宮選手は中学生の時からメディアに取り上げられていたので、野球ファンは周知していました。
しかし、いよいよプロ野球選手になる18歳という年齢とあって、「恋愛対象」に見える女性も多くなってくることでしょう。

それは、相手の女性も同じことです。

清宮選手はプロ野球史に残るであろう大スターです。
そんな大スターと恋愛・結婚なんかできるものなら女性としての価値は上がることでしょう。

近年、「マウンティング」なんて言葉も女性の中では流行っていますが、まさに、清宮選手を射止めることこそ「最上級のマウンティング」になるのです。

ということで、今後清宮選手には若いマウンティングしたい女性の黄色い声援が多くなり、ファンレターなどもきっと想像以上の量になるのだと私は思います。

でも、そんな女性は清宮選手が心底好きというわけではなく、自分のマウンティング欲で清宮選手に近づく女子も多いと考えられるので、清宮選手に「悪女には気をつけろ」と言いたいです。

また、気をつけていたとしても、女性ファンが増えることで勘違いをする選手もいるそうです。
その勘違いがプレーに響き、選手として大成できないのはプロ野球界の一番の損害です!
きっと、日本ハムのあの、ハンカチ〇〇さんはその結果、活躍できなかった一面もありますし…

ちなみに、そんな若い悪女が寄り付かないように、清宮選手のお母さん世代の熟女達が「清宮熟女親衛隊」なるものを結成するなんていう報道も聞きましたが…
熟女も女性ですので、清宮選手は十分に気をつけて欲しいですね!(笑)

飲んべえの先輩選手には気をつけろ!

そして、次の「悪い虫」ですが…「飲んべえ先輩虫」です。

野球選手というと、昔程ではないですが、「毎晩晩酌をしている」というイメージが多いですよね!
本当に飲んべえの選手は激減しているのですが、まだ、酒に狂う選手はいない訳ではありません。

そんな選手達が、清宮選手が20歳になったときに飲みに連れて行き、先輩面するようなことがあると…野球以外の多くの誘惑と清宮選手は戦わなくてはいけなくなります。

節度な飲み方の先輩に出会い、たしなむ程度にお酒を覚えるなら良いのですが、20歳になったばかりで浴びるようなお酒の飲み方を覚えてしまうと、個人的にはちょっと心配です。

報道で見る清宮選手は非常に誠実そうに見えます。
その誠実さはプロになっても持っていて欲しいので、20歳になった時の先輩付き合いには気をつけて欲しいです。

最後に

大スターの清宮選手に寄って来る「悪い虫」ですが、幸い日本ハムというチームが「人間力向上」と「恋愛禁止」を清宮選手に与えていることで、しばらくは安心できそうです。
そんな清宮選手を週刊誌ではなく、スポーツニュースで大活躍する姿を願ってなりません。

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コラムニスト

太田プロダクションでピン芸人・芦沢教授として活動。 退社後には、タレントJOY とコンビを結成。2009年の解散を機に、 放送作家・芦沢忠助教授へと転身。民放各局・数多くの人気番組を担当中。 また、企業への企画提案や、大手モバイル企業や IT 企業、一部上場企業の CM やイベント企画にも携わり、 IT 企業や一部上場企業からは「コンサル」や「セミナー講師」としての依頼も多く、幅広く活動中。

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