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東洋医学から見る老化現象とは?
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ぎっくり腰予防にも効果が期待できる!?
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セルフケアが大切!
グーテンターク!ドイツ生まれ日本育ちヴェルツ鍼灸治療院院長高橋です!
今回の美活ツボは・・ずばりアンチエイジングのツボ!
女性は特に気になりますよね!?

このツボは更に、これからの時期に激増する「ぎっくり腰」対策にもなる優秀なツボです♪
ぜひみなさんにも覚えてもらって、セルフケアをしてみてくださいね♪


東洋医学的”老化現象”とは?

皆さんは”老化現象”とはどんな変化を想像しますか?
白髪・足腰の曲がり・歯が抜ける・シワ・たるみ・爪が薄くなる・・・沢山ありますね。

これらの”老化現象”を東洋医学では「腎の衰え」と捉えます。

東洋医学での「腎」は西洋医学でいう「腎臓」とは少し考え方が違います。
もちろん腎臓の意味も含まれています。ちょっとややこしいですね(-_-;)

東洋医学の「腎」は「精(人が生きるためのエネルギー)」を蓄えている場所なんです。
西洋医学の「腎臓」は老廃物を外に出す・血圧の調整等の役割があります。

「腎精」が不足すると、白髪・骨粗しょう症・性欲減退など老化現象が起こると言われています。
また、「腎」は水を主る(つかさどる)と言われているので、老廃物の排泄にも関わっています。
・・あれ?老廃物の排泄は「腎臓」もやっていましたよね?

そうなんです。東洋医学的「腎」と西洋医学的「腎臓」はリンクしている機能もたくさんあるのです!
そんな老化現象を引き起こす「腎精」の不足を補うにはどうしたらよいのでしょうか?

ぎっくり腰予防にも役立ちます!

さて、「腎精」を補うにはどのツボを使うのでしょうか?

その美活ツボは・・・「腎愈(じんゆ)」です。

▶︎ツボの取り方
おへその高さで腰に手を置くと、丁度親指が届く場所があります。
そこが腎愈の場所です!
背骨から指二本分外にあたります(写真参照)

このツボはほとんどの方が押してみると気持ち良い、または痛みを感じる場所かと思います。
「腎精」は加齢するにつれて消耗していくものです。
また、解剖学的に見てもろっ骨が無い場所なので、筋肉への負担がとても多い場所と言われています。
なのでこの「腎愈」あたりの腰痛の方が多い原因の一つでもあるんですね!

とても押しやすい場所なので、ぜひご自身でも押してみて下さいね!

アンチエイジングのコツ

アンチエイジングの為に何ができますか?
腰痛予防になにができますか?
よくこんな質問を患者さんから受けます。

そんな時私は必ず「セルフケア」をしてください!と伝えます。
鍼灸やエステ、リラクゼーションに行くのも大事です。ですが、ご自宅でのセルフケアをしている人としていない人とでは、お肌の質も、腰の痛みも、全てにおいて差が出ます。

当然ですよね(^_^;)
練習をしているチームと全くしていないチームでは結果が明らかです(勿論例外はありますが。笑)

「継続は健康なり&美貌なり」ですね♪


最後に

さて今回のツボは「腰」にある「腎愈(じんゆ)」でした!
生きていくうちに消耗されていってしまう「腎精」を補うためには「セルフケア」、そして「黒い食べ物」を食べて「腎精」を補いましょう♪※ひじき・わかめ・黒豆など

ではでは!

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コラムニスト

髙橋幸資(たかはし こうすけ) 1981年5月8日  出身地 埼玉県 国家資格「はり師」「きゅう師」 これまでの施術はのべ45,000人以上 2005年に資格取得以来、 スポーツジム・鍼灸整骨院・老人介護施設等に勤務し、様々な年齢層の症例の臨床経験を積む 2015年南青山にヴェルツ鍼灸治療院を開院 現在はアーティストや芸能人、モデルやスポーツ選手を始め、妊婦や高齢者まで10代から80代まで幅広く多くの患者を受け持つ 休日にはフットサルチームのトレーナーとして選手のケアをおこなっている 自身の経験から、特に腰痛や自律神経の乱れから来る様々な症状に対しての施術が得意 また、人気メニューのひとつである美容鍼は、 「外面だけでなく体の中から綺麗」をモットーに全身治療を推進している 西洋医学、東洋医学の枠にとらわれず、患者様にとってベストな治療を提供し続ける

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