おでかけ
2017年09月27日

港区OLの「よくばり女子の休日リフレッシュ術」

こんな景色みたことない! 地下に広がる天国のような風景

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美しい景色を求める旅へ♪
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緑のトンネルを抜けて・・・
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地下に続く入り口はとっても小さな穴でした。
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階段を降りると広がっていた絶景♡
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まさに「天国」の洞窟、フォンニャ=ケバン
前回に引き続き、ベトナムの旅をお届け。(前回の記事はこちらから

宇宙に居るのか天国に居るのかわからなくなるようなその絶景は、ベトナムのフォンニャ・ケバン国立公園にありました。

2003年にユネスコ世界自然遺産に登録されたこの国立公園にある、地下に広がる神秘的な景色を皆様にお届けします。

美しい景色を求める旅へ

ベトナムといえば、バイクの音がけたたましく鳴り響いていて、砂埃がすごいといったイメージが定着していた私だったけれど、国立公園はそのイメージをガラリと変える、とても綺麗な場所でした。

ベトナムにあるドンホイという街からバスに乗って到着したその場所は、「フォンニャ・ケバン国立公園」。
2003年にユネスコ世界遺産に登録をされたベトナムの秘境ともいえるスポットです。

緑のトンネルを抜けて

美しい景色を眺めるためには、目的地に着いた後も山を登る必要がありました。とはいえそこは、自然の広がる美しい地。緑のトンネルをひたすらくぐって進んでいきます。そこに突然現れるのが、絶景への入り口です。

地下に続く入り口はとっても小さな穴でした

まるで絵本の中にでも出てくるかのようなこの穴が、絶景への通り道。「ティエン・ドゥオン」です。英明ではパラダイス・ケイブ(天国の洞窟)と呼ばれています。こちらの洞窟はなんと、2005年に発見されました。深さはなんと、150メートル。

階段を降りて行くと、そこはまるで宇宙なのか、天国なのか。息を呑むような絶景が広がっています。

階段を降りると広がっていた絶景

洞窟内は鍾乳洞や石筍がライトアップされています。
自然が生み出したその造形美は見るものを圧巻するのみ。どれだけ見ていても飽きない…。まるでSF映画の中に飛び込んだような不思議な気分にさせられます。

洞窟の全長は約31メートル。私たち観光客は途中までの参加となりますが、それでも2時間ほどかけて歩く広さでした。

最後に

絶景を求めていった旅。
とはいえ、想像以上の大きさとその美しさに、まるで魂が抜けてしまうんじゃないか…と思うほどに私の記憶に残っているフォンニャ・ケバン。
ひんやりとしたその空気と神聖な雰囲気は、写真ではなかなか表すことができません。ぜひみなさまにも生で感じて欲しい、絶景好きにこそオススメしたいすばらしい秘境です。

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コラムニスト

エディター。1991年7月12日大阪府生まれ。雑誌での読者モデルに声をかけられたのがきっかけで編集部の仕事に興味を持ち始める。 フリーでライター・編集などの活動を行う。遊びのメディア「PLAY LIFE」では公式プランナーとして活動し、その中には1記事15万アクセスを突破したものもある。 2017年4月5日より自身のメディア「Cinq(サンク)-よくばり女子のはたらき方-」(http://cinq.style)をリリースした。 仕事も遊びも、自由に楽しむことをコンセプトとして、現在も幅広い活動を続けている。

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