おでかけ
2017年09月22日

港区OLの「よくばり女子の休日リフレッシュ術」

ラグジュアリーに、酔う。憧れの水上コテージはベトナムにあるヴェダナ・ラグーンで。

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海外に足を伸ばして♪
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ベトナムにある、憧れの水上コテージ
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ヴェダナ ラグーン リゾート&スパ
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ラグジュアリーに、酔う。
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大人ならではの楽しみを♡
家の近くでのカフェやスポットを巡るのはもちろんだけど、たまには足を運んで海外に行くのが楽しみでもある。

わたしのルールは、月1回の国内プチ旅行、年1回の海外旅行。

意外と知られていないオススメのスポットを求めて行ったベトナムでのリゾート&スパ、『ヴェダナ ラグーン』をご紹介します。

意外と知られていないスポットに行きたい

連休がとれた。海外へ行きたい。
さぁ、どこへ行く?
そんな悩みに直面したら、大体の方がハワイやバリなどのリゾート地や、NYやヨーロッパなどの、THE 海外! というイメージのある場所を選ぶのではないでしょうか?

ちょっと意外な一面を見つけてみたい。そんな思いで今回は、意外と知られていない、ベトナムという地に行ってきました。ここにはなんと、女性の憧れともいえるリゾートがあったのです。

憧れの水上コテージへ

わたしが見つけたのは、ヴェダナ ラグーン リゾート&スパ。

ここはベトナムのフエ市外にあり、人気のあるダナンからも少し離れた場所にあります。長距離タクシーを走らせる必要があるので、正直アクセスはイマイチ。

だけど、そんなことすら一切気にならなくなるような贅沢なヴィラが存在するのです。

ヴェダナ ラグーン リゾート&スパ

注目の、ヴィラの様子です。

水上コテージはひとつひとつが独立しているので、敷地内にはカートサービスの他、自転車が用意されています。

扉を開けると、どどんとキングサイズのベッドがシンプルに置かれていて、色気を感じずにはいられません。

プロポーズやハネムーンにとっても人気のある場所なのだとか。

部屋の広さはもちろんですが、バスタブもとても大きく、シャワーの水圧も良好。外にはロマンチックなバルコニーもあります。

ラグジュアリーに、酔う。

リゾート&スパ、という名前がついているだけに、敷地内にはレストランやバー、マッサージサロンはもちろん、プールもあります。

ナイトプールを独り占めしたのは初めて。カクテルを飲みながら、プールに入り、そこから広がる夜の湖を眺めます。

夜にチェックインし、明るくなる前には出てしまったので、残念ながら明るい時の雰囲気や湖の水質はわかりませんが、外が暗い時間帯だけでも満足度の高い贅沢さが感じられました。

最後に

レストランの食事もとても美味しく、サービスも素晴らしいの一言だったヴェダナ ラグーン リゾート&スパ。

日本でこのサービスを受けるとウン十万円…というところがベトナムだと数万円で受けられるのです。

贅沢に酔いたい。
カップルが愛を深める、大切な時に。
ぜひこの場所を選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

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コラムニスト

エディター。1991年7月12日大阪府生まれ。雑誌での読者モデルに声をかけられたのがきっかけで編集部の仕事に興味を持ち始める。 フリーでライター・編集などの活動を行う。遊びのメディア「PLAY LIFE」では公式プランナーとして活動し、その中には1記事15万アクセスを突破したものもある。 2017年4月5日より自身のメディア「Cinq(サンク)-よくばり女子のはたらき方-」(http://cinq.style)をリリースした。 仕事も遊びも、自由に楽しむことをコンセプトとして、現在も幅広い活動を続けている。

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