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この線が出ると老けて見える!?
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そんな時に大活躍のツボ2選!
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いつまでも若々しいお肌でいるためには…?
グーテンターク!ドイツ生まれ日本育ちヴェルツ鍼灸治療院院長、高橋です!
さて、今回はリフトアップのツボ第二弾♪(第一弾はこちらをクリック

誰もが気になるあの場所です!
できれば深したくないあの場所のシワ・・
どうしたらキープできるのでしょうか??

今回もツボの場所を詳しく解説しながらご紹介していきますね!

5歳老けて見えるあのシワ

今回の場所は、アンチエイジングを望む方なら誰でも気になる「ホウレイ線」です!
ホウレイ線は、「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれるもので、赤ちゃんにもご老人にも誰にでもあるものなのです。
ただ、年齢を重ねるにつれて溝が深く刻まれていくんです。
もちろん、そのシワがとても魅力的な場合もありますが、できるなら薄く浅くさせていたいですよね?
年齢が若くても、ホウレイ線があるだけで5歳・・それ以上に老けて見えてしまう場合があります。

ホウレイ線がくっきりしてしまう原因として、「肌のたるみ」「紫外線」「不規則な生活」などが挙げられます。
肌のたるみは筋力が衰え、紫外線は皮膚の組織を痛めてしまいます。不規則な生活はお肌以外にも様々なトラブルが・・

逆に、ホウレイ線が薄いと5歳若返って見えます!
さて、そのホウレイ線を今よりも少しでも薄くするためのツボとはどれでしょうか?



このツボでホウレイ線を撃退!!

さて、ホウレイ線撃退のツボとは、「地倉(ちそう)」と「迎香(げいこう)」です!

【ツボの取り方】
「地倉」
口角の両端で、唇のすぐ横にあります!
ですが、今回はホウレイ線に対するツボなので、少し外側(ホウレイ線のライン上)にとりましょう!
ニコっと笑った時に口角の横のホウレイ線上の「地倉」を上に押し上げる感じで刺激してあげてみて下さい♪
口角をあげながらやるとより効果的ですよ!

「迎香」
小鼻(鼻のふくらみ)の横
香りを迎えると書くように、鼻づまりにもよく用いるツボです!
これも、ホウレイ線のラインに沿って取ってあげましょう♪
このツボはお顔に対して垂直にゆっくり押してあげてください。
強く押すと結構刺激の強いツボです。

この二つのツボは、前回の頬車や大迎と同じく、胃腸に関してとても関わりの深いツボなんです!
ですから、お顔のマッサージをする時は前回の二つのツボと併せて押してみてくださいね♪

自分でできるお肌の老化防止策

さて、二回に渡ってリフトアップのツボをご紹介いたしました!
もちろんツボを押して刺激してあげることはとても大事です!

が、それ以前にリフトダウンさせないために何が必要か?
お肌が老化しなければ、高い化粧水や乳液を使ったり、こまめにエステや鍼にも通わなくて済みますよね?

今からでもできる対策として、簡単な2つの予防策をお伝えします!

それは・・「紫外線を浴びない」
     「とにかく保湿」

この二つです!

簡単なようで意外とみなさん忘れがちな事ですよね?
特に夏は開放的になって紫外線を沢山浴びてしまいます。
そのあとのケアをしっかりしないと、シワだけでなくシミにもなってしまいますからね?
ちなみに、保湿剤として使うのは「ワセリン」と呼ばれる薬局などで売っている保湿剤で十分だそうです。
ワセリンとは、ボクサーが目の上を切ったときに出血を止めるために塗り込む、あの白いクリームです!
※お肌に合わない方もいるので、お気を付けください。

まだまだ暑さも残る時期です。紫外線を浴びすぎず、お風呂上がりにはしっかりと保湿をしてあげてくださいね!

最後に

リフトアップのツボ、いかがでしたか?
まずはご紹介した4つのツボを試してみてくださいね♪
この他にも、こういう時に使うツボが知りたい!というものがあれば、下記にリンクされている治療院HP・FB・インスタグラム・LINE@からご連絡下さいね♪

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コラムニスト

髙橋幸資(たかはし こうすけ) 1981年5月8日  出身地 埼玉県 国家資格「はり師」「きゅう師」 これまでの施術はのべ45,000人以上 2005年に資格取得以来、 スポーツジム・鍼灸整骨院・老人介護施設等に勤務し、様々な年齢層の症例の臨床経験を積む 2015年南青山にヴェルツ鍼灸治療院を開院 現在はアーティストや芸能人、モデルやスポーツ選手を始め、妊婦や高齢者まで10代から80代まで幅広く多くの患者を受け持つ 休日にはフットサルチームのトレーナーとして選手のケアをおこなっている 自身の経験から、特に腰痛や自律神経の乱れから来る様々な症状に対しての施術が得意 また、人気メニューのひとつである美容鍼は、 「外面だけでなく体の中から綺麗」をモットーに全身治療を推進している 西洋医学、東洋医学の枠にとらわれず、患者様にとってベストな治療を提供し続ける

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