人間力向上
2017年09月12日

濱口善幸の「心から良い人になれるコラム」

「生きやすいプログラム」に書き換える方法

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よゐこ・濱口さんの弟!「よっちゃん占い」で話題!
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プログラムとは「思い込み」
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実際に書き換えてみましょう♪
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僕自身が書き換えたプログラムもご紹介します☆
みなさん、こんにちは!タロット占い師・心理学研究家の濱口善幸です。

いつも読んでくださりありがとうございます。
今回で第3回目になりますが、今回の記事では実際にプログラムの書き換えを体験して頂けたらと思います。
今から15分から30分ほど、時間があるときに読んで頂けたら一緒に進められると思います。

第1回目⇒「良い人」になるために、まずは覚えて欲しい2つの「意識」
第2回目⇒自分自信が"楽な生き方"へ歩み出す大切さ

プログラムとは「思い込み」

1.プログラムの理解は簡単
2.実際に書き換えてみましょう
3.僕自身が書き換えたプログラム

横文字で書くと心理学でもそうですが、とても難しく感じると思います。しかしプログラムとは「思い込み」なのです。

例えると犬が好きなA子さん、犬が嫌いなB子さんがいたとします。

A子さんは小さい頃から動物と触れ合う機会も多く、犬と家族同然の様に暮らしていたので犬が好きと言っています。
B子さんは家族のみんなが動物が苦手で触れ合う機会も少なく、小さい頃には犬に追いかけられ泣きながら逃げた記憶もあり、犬を見るとその時の記憶を思い出してしまい犬が苦手と言います。

A子さんもB子さんもそれぞれのプログラムがあって、犬を好きと嫌いで判断してしまいます。
A子さんは犬を見ると家族を思い出し良い思い出に触れられます。
B子さんは犬を見ると追いかけられて泣かされた記憶があるので辛い記憶を思い出してしまいます。

実際に書き換えてみましょう

それでは皆さんの中に書き込まれてしまったプログラムを書き換えてみたいと思います。
ただ、ネガティブな気持ちをポジティブに変えるのは難しいので、軽い部分から始めましょう。

皆さんに質問します。この世界で最も身体に良い食べ物は何でしょうか?
おそらく多くの人たちが、ヨーグルトや納豆などの発酵食品やトマト、ブロッコリーなどの野菜と答えると思います。
実は、どれも正解で、どれも身体に良い食べ物なのです。

それではプログラムを書き換えます。

最も身体に良い食べ物は全ての食べ物であり、それらをバランス良く食べることが最も身体に良い食べ物になるのです。

テレビや雑誌などで、沢山の食材が注目を集めてきたので、思考は身体に良いと言われている食べ物を探す様にプログラムされています。
もし、そんなプログラムが無く、単純に学校で教えてもらったバランスの良い食事だけを考えて摂っていたとしたら?僕の質問に違和感を感じてしまうのです。

僕自身が書き換えたプログラム

僕自身も初めから何でもかんでもできた訳ではありません。
同級生の人たちからすれば今僕がこうしてこんな文章を書いている事に違和感を感じると思います。

僕は本当に勉強も人付き合いも全てうまくできず、1人の世界を生きていました。
しんどい事や辛いことを口に出しても、人は自分のことにしか興味がないとその当時は感じていたので、1人で抱えて1人で解決してきました。

勉強はしんどくて努力しないといけないというプログラムが本当に邪魔でした。
今ではそんな気持ちになるのは勉強でも何でもない、エゴにしか過ぎないと書き換えてしまっているので、自然と勉強を受け入れられる様になりました。
ちょっとでも辛く感じたら休憩を挟んだり、別の勉強に触れてみたりして、我慢しない、辛くならない方法ができる様になりました。

最後に

次回はあなたに必要なプログラムをお伝えしたいと思いますので、来月も読んで頂けたら幸いです。

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