芸能
2017年08月28日

放送作家的「芸能ベタ褒めコラム」

炎上クイーン辻希美の、親近感が湧く ”裏インスタ映え” に夢中!

✔︎
放送作家的「芸能ベタ褒めコラム」
✔︎
ママタレントとして活躍中の辻希美さん
✔︎
芸能界きってのネット炎上の女王!?
✔︎
最近話題となった「カビ問題」の真相とは・・・!?
✔︎
親近感が湧く ”裏インスタ映え"を編み出した!?
ママタレントとしてテレビなどで活躍する一方、ブログの炎上が日常茶飯事のため、「ネット炎上の女王」と言われている辻希美さん。

炎上商法なのか?
それとも、素でコメントした事が炎上しているのか?
様々な憶測を呼んではいますが、何方にせよ、世間の方々がママタレント・辻希美の言動や行動に目を光らせ、
「次は何をしてくれるのか?」
「次はどんな炎上を見せてくれるのか?」
「次は誰から批判をされるのか?」
期待をしている事は間違いありません。

こんなに炎上を楽しみにされているママタレントさんは、他にいないと思います。

そんな中、私が今回辻さんで気になった炎上記事が…
「風呂場のカビ問題」です。

辻希美のカビ問題とは…

これは、以前辻さんが自身のブログを更新した時、
「最近は洗顔とかにこだわってます」
「きちんとメイクを落としてお肌にちゃんとスキンケアを取り込める状態を作らないとって聞いたので」
とコメントした後、最近のお気に入りとしてあるクレンジングジェルを紹介したとき、お風呂場に商品を置いた様子を収めた写真を掲載したのですが、よく見ると後ろの壁にカビが付いていたという問題です。

このカビを見た読者は、獲物を見つけたとばかりに、
「風呂場カビはえてる汚ない。気づかないの?」
「顔のことより風呂掃除しなさい」
「お風呂で写メするなら綺麗な場所で撮ればいいのに…」
と批判をしまくることになったんですよ。

確かに、「ネット炎上の女王」としてみると、炎上のネタには十分なり得る記事ではあるのですが…
私はこの「カビ」にはもっと深い意味合いがあるのでは?と感じてしまってならないのです。

わかってて”カビ”を投稿した!?

まず、みなさんも今一度お風呂場を見てください。
100%カビ一つないお風呂場ってそこまで無くないですか?

私もこまめに風呂場は掃除しますが、やはり、カビは目立ちます。
つまり、否定的なコメントをしている人の家だってきっと風呂場にカビは生えているのかもしれないなと。

そして、みなさんはそんなカビを見つけたとき、写真を撮りたいですか?
カビを写真に撮ってSNSにアップしますか?

普通の人ならしませんよね?
普通の人なら…

でも、辻さんは普通の人ではないと考えると…
カビがあった事を理解しておきながら写真を撮影し投稿したとも言えます。
では、なぜそのようなことをしたのか?

カビは…”裏インスタ映え”している!

これは、私のあくまで推理にはなりますが、近年、SNSなどで、プライベートを見せる芸能人が増えてきています。

辻さんもSNSが浸透される前からブログでプライベートを見せてきました。

そんな辻さんは「素」を一般人に見せるパイオニア的な存在だったと感じます。

しかし、昨今のSNSの普及により、「素」を見せる芸能人は増加!!

さらに、インスタグラムの人気によって、「素」の姿やプライベート空間をオシャレに見せて投稿する「インスタ映え」なる現象も今は旬ですよね。

つまり、現在芸能人の素の姿を「インスタ映え」した写真で感じとる一般人も多いと言う事です。

ですが…
芸能人のインスタは、どこかセレブ感や生活感が無く、”出来すぎてる感”が。
「インスタ映え」が行き過ぎている為、
「これって本当にプライベート?」
「普段からこんな生活しているの?」
「これが日常?」
と、本当に「素の日常」を見せているのか?と疑問に思う一般人も増えてきています。

そこに目をつけたのが“辻希美”なわけです!!
「素」を見たい一般人がオシャレな「インスタ映え」を「素」と感じなくなりかけている今!!

本来の「素」の姿。
さらに言えば「素の中の素」を見せる事で、一般人が関心を持つと考えたのではないでしょうか?

そこで、あえて「カビ」を撮ったわけです。(あくまでも個人の予想ですが。)

普通なら見せたくない「カビ」。
家の中では「裏の家の部分」とも言って良い「カビ」。
そんな裏だからこそ、「真の素」があるのでしょう。

そこで、私はこのカビの写真を
「インスタ映え」の進化系。
「裏インスタ映え」と言っています。

最後に

この「裏インスタ映え」こそが、今後の芸能人の「素」を見ていく上で最も大事なコンテンツになるのではと気になって仕方がありません。
芸能人の皆様には是非勇気を持って「裏の素」をどんどんSNSにアップして欲しいですね!

関連記事

コラムニスト

太田プロダクションでピン芸人・芦沢教授として活動。 退社後には、タレントJOY とコンビを結成。2009年の解散を機に、 放送作家・芦沢忠助教授へと転身。民放各局・数多くの人気番組を担当中。 また、企業への企画提案や、大手モバイル企業や IT 企業、一部上場企業の CM やイベント企画にも携わり、 IT 企業や一部上場企業からは「コンサル」や「セミナー講師」としての依頼も多く、幅広く活動中。

DAILY RANKING