人間力向上
2017年08月07日

濱口善幸の「心から良い人になれるコラム」

自分自信が"楽な生き方"へ歩み出す大切さ

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顕在意識(=無意識)を体験する
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顕在意識(=無意識)を理解する
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「上辺だけの付き合い」と「心の繋がり」
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"楽"な生き方へ導く思考になる為に必要なこと
みなさん、こんにちは!タロット占い師・心理学研究家の濱口善幸です。

前回記事でお伝えした顕在意識と潜在意識(⇒こちらをクリック)をより意識できるように、わかりやすくお話ししていきたいと思います。

これを意識できると今までとは違う良い感覚で物事を捉えられたり、疲れが消えたり、悩みごとの解決に繋がります。

顕在意識(=無意識)を体験する

それでは、みなさん今から僕がいう通りに身体を動かしてみて下さい。

右手をパーにして下さい。

次にパーにした右手の手のひらを外側にして、手の甲が自分に見えようにして下さい。

そして、その右手を上に伸ばして、頭よりも高い位置にして下さい。

お疲れ様でした。手を戻して楽にして下さい。

今動かしてもらった一連の動作は"顕在意識(表面意識)"で、自分は右手を動かしていると認識しながら行動してもらいました。
一連の動作を、自分を含め誰の指示もなく人は簡単に動かせてしまいます。

それはどんな時か?
”潜在意識(=無意識)”で動かしている時です。

顕在意識(=無意識)を理解する

どんな状況かと言うと、目の前にボールや物が飛んできた場合避けますよね?

この避ける時の動作で手のひらでガードする様にプログラムされています。
避けないと顔や頭に当たっては大変です。

小さい頃に頭をぶつけたり顔にぶつけたりして、それがとても痛いものだと認識することでプログラムされます。

もう1つが、自分の番を待つ様な時に、〇〇さん!と自分の名前を呼ばれたら手を挙げたりしませんか?

これも、小さい頃の教育で、「はい!」と同時に手を挙げる様に教えられ、プログラムされることで、「自分が〇〇です」という意味も含め、手を挙げる動作をすることがあります。

最初に僕の指示で動かした部分が"顕在意識"です。
自分で動かそうとしている又は誰かの指示で動かしている状態です。

そして"潜在意識"は無意識で、自分の指示や誰かに指示されることなく、行動している状態です。

顕在意識と潜在意識について理解して頂けましたでしょうか?

「上辺だけの付き合い」と「心の繋がり」

"心から良い人"になる為にはどうしても知ってほしい知識なので何度も読んで理解していただけたらと思います。

なぜここまで"顕在意識"と"潜在意識"について理解が必要なのか?
それは潜在意識をより活用できる様になる為なのです。

"顕在意識"だけでは「上辺だけの付き合い」で「心の繋がり」を感じられない状態になってしまいます。
ですが、"潜在意識"で人との付き合いをすると絆が生まれ「心の繋がり」を感じられる状態になります。

"楽"な生き方へ導く思考になる為に必要なこと

自分にはそんなの無理だと思う人もいると思います。かつての僕もそうでした。

自分の心、"潜在意識"を無視し他人のことばかり気にして「毎日なんでこんなにも疲れんだろ?」って疲れてる理由すらわからない状態で重症でした。

ですが、"潜在意識"に気付き、自分の心に気付き「自分のことを全然大切にできていない」ことを知った時に、たくさんの涙と共に初めて自分の心との絆を結びました。
周りが自分を否定しているかもしれないという恐怖は、自分自身を否定している恐怖でした。

その思考を変える為に色んなことをしてきましたが、大きく取り違えたプログラムのせいだと気付いてから流れは大きく良い方へ変わりました。
取り違えたプログラムとは「どうせ自分なんて何をやってもダメだ」と決めつけていたりすることで本当に何もできない、「実際には何もやろうとしない状態」を幾度となく繰り返しているだけでした。

プログラムを書き換える為には時間はかかりますが、潜在意識はゆっくりと変化していけますから安心して下さい。

次回はこのプログラムの書き換える方法のお話をしたいと思います。

最後に

自分の潜在意識を知る為に今回記事を書かせていただきました。頭で考えすぎると分からなくなりやすいですが、1つ1つ順番に理解していただけたらきっと潜在意識という無意識に気付けると思います。

次回はプログラムの書き換える方法をお伝えします。更に生きやすく、そして心から良い人への一歩を踏み出せるきっかけになると思いますので来月も是非読んで下さいね。

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